Electronic and Radio Workshop 電子工作つれづれ草 Electronic and Radio
Workshop
 > 
−電子工作つれづれ草−について
家にあった鉱石ラジオとマグネチック・レシーバーで放送を聴いたことがきっかけで、初めて半田ごてを握ったのが並三ラジオ。

電気屋でラジオ・テレビの修理を叩き込まれた頃に、トランジスタが普及し始め、回路設計を生業としていた頃、IC化が急速に進んだ。 LSIが普及して、汎用CPUの登場でマシン語による制御プログラムまで手を染めた。

40年に渡るエレクトロニクスとのつきあいは、ちょうど戦後の技術革新にリンクしていた。 そんな経験を引きずって、電子工作のあれこれを、気の向くままアップロードしました。

仕事の合間に、回路実験、試作、ページの更新を不定期に行ないますので、あまり期待しないで、ご覧になってください。
昔懐かしい書籍 昔のエレクトロニクスに関する単行本、雑誌、規格表などをPDFにしましたので、ご覧下さい。
半導体データブック 当店所蔵の半導体の技術資料(データブック)のPDF化を随時進めていますが、ご要望がありましたので「電子技術の進歩の研究」を目的にして、ご希望の方には頒布します。 。
戦時中の真空管試験 戦時中に発行された「送信眞空管試驗法」にある真空管試験の方法。旧漢字と文体ですが回路図入りです。
真空管のエージング 長い眠りから目覚めさせるエージング。タマをダメにしてしまうエージングなど。
集合抵抗の回路を調査 グランパーズ・シャックで販売しているパーツ類のスペックをどのように拾い出しているか?・・・と云う質問を頂いたので、特に面倒な拾い出しを取り上げてみました。
シーメンスキーの動作 今では過去の遺物となりつつあるシーメンスキーですが、機械的に動作するスイッチとしては、他を圧倒する極めて精緻な製品といえます。ここではシーメンスキーの基本動作を説明します。
ピエゾ圧電素子の応用 クリスタル・イヤフォンやレコード・カートリッジなどで一世を風靡したピエゾ圧電素子(Piezoelectric element)は、アクチュエーターとセンサーの両面で利用が可能です。
DM137Z−0S
(DM1640)の解析
三洋電機製LCDキャラクターモジュールDM137Z−0S(正しくはDM1640のようです)の解析レポートを「さいさい様」からいただきましたので掲出します。
4エレループアンテナ 当店で取扱うことになった430MHzワイドスペース4エレ・ループ・アンテナの詳細をまとめました。
バッテリー・エリミネーター 交流式ラジオが現われる前の、電池駆動式真空管ラジオを駆動するバッテリー代わりになる電源を製作します。
スリランカの電気屋事情 急成長を続ける経済に支えられて、ASEAN諸国はインフラ整備に追われています。スリランカから電気屋さんの事情をレポート頂きました。
中波放送帯送信機 放送のディジタル化推し進められて、古いラジオを愛する人にとっては危機的状況です。そこでアナログ音源を中波帯の電波に乗せる微弱電界送信機を、こだわりを持って考えます。
ケミコン試験冶具 真空管全盛時代、ラジオ修理の現場で使っていた、ケミコンやオイルコンのリーク試験器をベースに手を加えてみます。
卓上コイル巻線機 私が働いていた電気屋の店主は、当時、自作の卓上巻線機でトランスまで巻きなおして修理していました。長年、何とか真似したいと思っていましたが、やっと適当なメカが見つかりました。
TA7628Pの徹底研究 TA7628Pは元々カセットテープ・レコーダ用として市場化されたアナログICです。プリアンプ部とパワーアンプ部が独立した回路構成ということで、イジリ我意のある名品です。
ゲルマTRのAC128 トランジスタ初期のゲルマニューム型のトランジスタ。製造の難しいゲルマニューム・トランジスタの中で、比較的特性の安定していて完成度の高いAC128。レトロなサウンドを求めるファンに愛されるAC128を研究してみました。
自作エフェクターのツボ エレキギターのエフェクターを電子工作として取り上げてみました。
工事中 只今、準備中です

Copyright (C) 2003 - 2006 Grandpa's Shack All Rights Reserved